2010年12月18日土曜日

MARUI SOCOM MK23

友達にサバゲーに誘われたので、買いました。
マルイのMK23を。(倒置法)


1990年2月、U.S.SOCOM(=合衆国特殊部隊統合軍)は、
対テロリスト戦を想定した新時代戦術に相応しい「強襲攻撃用ハンドガン=通称“ソーコムピストル”」
の開発に着手した。
アメリカ国内のみならず、
ヨーロッパ各国からも選抜された各メイカーに求められた条件を要約するなら・・・・・・

(1)ノックダウンパワー(=着弾時のインパクト力)に優れた.45ACP弾を使用し、
装弾数は10発以上であること。

(2) 暑熱地域、寒冷地、砂漠など、いかなる悪条件下でも性能に支障をきたさない耐久性と
耐候製を備えていること。

(3) ロゥライト・コンディション(=低光度条件)を想定した補助照準装置、
および、効果の高いサイレンサーを備え、状況に応じて着脱も可能であること。

これに、従来の制式採用火器選定に準じた命中精度テストや発射耐久テスト、
さらには各種安全装置に関するテスト項目が付されての過酷なトライアルの結果、
周知の通りH&K社の.45口径大形オートマチック「SOCOM Mk23」がその座を射止めた。
そんなSOCOM Mk23の中でも、
NAVY SEALSをはじめとする一部の特殊部隊にのみ試験運用されたという初期型プロトタイプ。
ファンの間では伝説の名銃とまで呼ばれているそのボディ形状を、
東京マルイは金属パーツ満載でリアルかつ重厚に完全再現!
そこに新開発のNewガスガンシステムの導入することにより、
「新世代固定スライドガスガンシリーズ・第1作」として堂々の完成を見た! 
もちろん<フルサイズ金属製マガジン>&<可変ホップアップシステム>を搭載。
さらには細部のメカニズムを徹底的に再検証することにより、
“充分な飛距離&命中精度を叩き出しながらも、
スムーズなトゥリガープルを楽しめる”という、
軽快な操作感覚を実現している。
さらには、
実際に特殊部隊の精鋭たちに配備されるときの形状をイメージした<ハードコンテナ・ガンケース>内に、
抜群の消音性能を誇る
<アルミ製SOCOMタイプ・サイレンサー>&<高輝度白色ダイオード内蔵レプリカ
L.A.M.=Light Attachment Module(ライト・アタッチメント・モジュール)>
と共にフルセットで収納されているという、
まさにパーフェクトな形態でのリリース!
パッケージを開け、フル装備状態に組み立てて使用するもよし。
本体のみを軽快に使いこなすもよし。
さあ、SOCOM Mk23と共に! ようこそ、“選ばれし戦士たち”の世界へ!



って説明書に書いてありました。

固定スライドなのでブローバックはしませんが
ガスの消費量が少ないので、便利です。

友達に一発当てましたが、とても命中精度が良いです。
ですが、この時期だと気温が低く、ガス圧が下がってしまうのでカイロで温めないといけないというのが、
ちょっとさびしいです。



この銃の仕様は

全長 245mm (サイレンサー装着時427mm)

重量 783g (LAM、サイレンサー装着時1,000g)

銃身長 133mm 装弾数 28発

備考 可変ホップアップ搭載 って感じです。



ココからは画像で、



プラスチック製のハードケースです。鍵がつけられます!!








中には本体、サイレンサー、マガジンが入っています。
ライトは本体についてます。でも取り外せます。








フル装備でこんな感じ!! 意外とマガジンが重い・・・







ライトは光ります。赤いのがレーザーではなくただのライトというのが残念です。
改造してレーザーに出来ないことはありませんが、失敗しそうなのでやめときます。





今日はこれぐらいにいておこうかな。次はボーイズのG36C紹介したいと思います。


そういえば玉川上水沿いのところってサバゲーに最適な気がする・・・。




それではSee you next time!!

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